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感想返し2017.12/30午前9時以前
感想返し(未精査)017.12/30午前9時~2018.2/25午後5時
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ヴォーパルファミリー

ヴォーパルファミリー「ラビッツ」

ヴァイスアッシュを頂点とするヴォーパルバニーたちの国「ラビッツ」。ヴォーパルバニーとは、見た目は愛くるしい兎型のモンスターであるが、油断してはいけない。彼らは自身を弱者と知りながらも、致命の一撃に全てをかけてくるのだから……。そんな彼らの国ラビッツへプレイヤーが訪れる為のハードルは意外に低いものの、滞在できる期間には限りがあるらしく、無念の涙を流しながら退去したプレイヤーの数は決して少なくはない。もし自由にそんな夢の国に出入りできるプレイヤーが居るとすれば、きっと垂涎の的になるであろう。

ヴァイスアッシュ

不滅のヴァイスアッシュの名を隠し持つ、七の最強種のひとりと思われる。『神匠』のジョブを持ち、シャンフロ世界において最年長でもある為、その技量は鍛冶師の頂点に立つと言う。また鍛冶の腕のみならず、妄執の樹魔や黒死の天霊を生け捕りしてくるなど、その強さにおいても底は見えない。長男にラビッツ国王の座を譲り引退したものの、その影響力は計り知れず、非公式情報ではあるが、『宝石匠』を生業とするキャッツエリアにも顔が効くのだと。見た目は白色の巨体を持つ任侠肌の親分兎であるが、かつては灰色の毛並みであったらしい。また、プレイヤーに対し隔意がある様子だが、自身を親分と立て接して来たサンラクの事は愛称の『ヴァッシュ』で呼ばせており、気に入っている様子がうかがえる。

エードワード

AtoZの数だけいると思われるヴァッシュの長男、父親が任侠肌の親分なら息子はインテリヤクザだとはサンラクの評。すぐ下の妹ビィラックによると国王の座を継いだと思われるが、宰相を名乗っているのは父親への遠慮が先立つのであろうか? 人間大の父よりわずかに小柄で、その体毛はかつての父と同じ灰色、雰囲気を出すためかどうかは不明だが眼鏡をかけている。なおジョブ等は現時点において不明である。「兎の国防衛戦」にて、父ヴァイスアッシュの佩刀である長ドス「鍛龍」を手に最前線を張る。眼鏡を外して気合を入れるとべらんべぇ口調(江戸弁)になる。

ビィラック

広島弁を繰るヴォーパルファミリーの長女にして第二子、偉大な父親からは鍛冶師の座を受け継いでおり『名匠』としてラビッツエリアの鍛冶を一手に引き受けているが、サンラクとの出会いにより『古匠』のジョブも習得し『神匠』にリーチをかけた。ただその事が父を敬愛する彼女にとって喜ばしいかは不明である。見た目は人間の腰にも届く大きさの黒兎、性格は男前の一言で説明がつき、何かとラビッツエリアを騒がすサンラクの事を『鳥の人』と呼ぶが、乗り気で鍛冶の依頼を引き受けているあたり、関係性は良好のようである。そんな彼女を悩ますものは、キャッツエリアに住まう剣聖アラミースから一方的に捧げられる種族違いの恋心か。モテモテ姐さんである。

シークルゥ

サンラクの頭を居場所とするのがエムルなら、秋津茜のマントとして従うのが彼シークルゥか。兎のお侍さんと自身を呼ぶ秋津茜といかなる経緯で知り合ったかは不明ながら、『タケミカヅチ』をはじめとする戦闘技量はかなり高め。恐らく純粋な戦闘職であるため、戦闘力だけなら姉ビィラックも凌ぐであろう。拙者が一人称の兎侍であるが、秋津茜を通じてサンラクとの付き合いが増したため、妹共々振り回されてまさかのクターニッド戦にまで関わる羽目となり、一時は性別を変えられるなど未知の屈辱を味あわされた。なお、転移魔法に長けたエムルほどではないようだが、陰陽師系の素養も有しており普通の転移魔法なら使えるようである。

ディアレ

未登場だがシークルゥが名前を出していた存在。エムルが強くなったことで焦っている。

イーヴェル

未登場。サンラクがビィラックと初めて会ったときに出た名前。サンラクと似た目をしている。つまり変態機動をする兎・・・?

エフュール

茶色の体毛をした、アクセサリーショップを営むエムルの姉。サンラクが訪れた際は、ロッキングチェアに揺られながら手芸をしていた様子、何そのシルバ〇アファミリー! のんびりした口調ながらも、ちくりと口撃してくるあたりに京都風の性格が窺える。さらりとアクセサリーの購入を勧めてくるあたりが、ピーツよりも商売上手か。

エルク

ラビッツにおける特技剪定所担当、エムルを真ん中とする三つ子の姉でのんびり風だが、中身はお金大好きなぼったくり屋の一面も。エムル曰く銭ゲバ。ただし、サンラクにスキルの秘伝書を売りつけた際は相当に安くしてくれたらしい。何気にリュカオーンの呪いがいい仕事をしてくれたのだろうか?

エムル

癒し系ヴォーパルバニー、ヴァイスアッシュの13番目の子供にして、転移魔法を得意とする魔術師。父の命により主人公サンラクを兎の国ラビッツへと導く。ですわー ますわー等の独特の口調を持つ。余談ではあるが、職業欄『魔術師』を『ヴォーパルバニートラベラー』と読ませるところを見ると、魔術師系職業は得意とする魔法によって職業ツリーが分岐するのかも知れない。知り合った当初はサンラクより戦闘面で強く助けに回る事が多かったが、現在は逆に破天荒な彼に振り回されているも、まんざらでもなさそう? そんな彼女であるが、非公式でひとつの厄ネタを持ち合わせている 以下、感想返しより抜粋

[2017年 06月 12日 20時 31分]
【座標転移凱戦門】以外はプレイヤーも使用出来る魔法です、逆に言えばこの魔法だけはユニークを証明する超やばい魔法です。
実際、主人公とエムルは絶対に遭遇してはいけないプレイヤー達がこの時点で存在します。それに関しては後々……

ピーツ

兎の国ラビッツにおける雑貨商を営んでいるためか、口調は怪しげな関西弁である。姉エムルによってサンラクを紹介され、時折彼に怪しげな布を売りつけたり、大量の宝石を買い取らされたりと、果たして持ちつ持たれつと言える間柄なのか? 今後の活躍に期待の持たれる彼であるが、サードレマまでの人間の街に時折変化して出没し、商いに精を出しているようである。

ヴォーパルファミリー.txt · 最終更新: 2018/04/18 by 118.20.203.22